DVDをリッピング

DVDをリッピングした後はどうすればいいの? - DVDをリッピングした後はトランスコーティング

新着情報

▶2015/08/01
DVDをリッピングした後はトランスコーティングの情報を更新しました。
▶2015/08/01
DVDコピーはISOファイルとFileモードのどっちが良い?の情報を更新しました。
▶2015/08/01
DVDコピーは録画用とデータ用のどちらのDVDを選ぶべき?の情報を更新しました。
▶2015/08/01
DVDコピーをしたものをブルーレイに移し変えるの情報を更新しました。
▶2015/08/01
DVDコピーをしても再生されないDVDメディアとはの情報を更新しました。

DVDをリッピングした後はトランスコーティング

DVDの音声ファイルや映像ファイルのリッピングをしたとしても、そのままDVDコピーをすることが出来るというわけではありません。DVDコピー方法がしっかりとあるのです。
次は、DVDメディアに保存できるようにトランスコーティングをするか、分割をする必要があります。
トランスコーティングというのは、データの圧縮して、DVDメディアに保存できるようにするために必要なことです。

トランスコーディングをしなくても良い場合

元になっているDVDの音声ファイルや映像ファイルの合計の容量が4.7GB以内になっているのであれば、DVDメディアにもそのまま書き込みをすることが出来るようになっています。
ですので、あまり容量が多くなのであれば、分割やトランスコーティングをする必要はありません。
また、最近は片面2層式のDVDメディアも販売されていますし、以前と比べると値段も安く、1枚あたり数十円から150円程度で買うこともできるようになっています。
そのため、片面2層式のDVD-R DLにトランスコーティングをすることなく書き込みをすることも可能になっています。

トランスコーティングが必要な場合

hngtiui
1枚のDVDメディアに4.7GB以上のデータファイルを書き込みするのであれば、トランスコーティングをしなくてはなりません。
特に最近のDVDというのは片面2層式といわれるDVDに書き込みをしていますから、容量がかなり大きくなっているということが多いです。
なお、リッピングソフトはリッピングをすることは出来ますが、トランスコーティングは出来ないというソフトもあります。
ですので、トランスコーティング機能がないのであれば、あらかじめトランスコーティングをすることが出来るソフトをインストールしておくようにしましょう。
コピーしたいDVDをリッピングして、DVDコピーをしようとしたのにできないということもあります。
どうして、DVDコピーをする際にリッピングをすることが出来ない場合があるのでしょうか?

コピーガードがついている

商用DVDの中には、不正コピーされないようにするために、コピーガードがついていることがほとんどです。
特に最近のDVDソフトの場合は、ほとんどがDVDコピー対策としてコピーガードが備わっているでしょう。
コピーガードでも色々なものがあるのですが、最近は容量偽装やARccOSなどといった種類のコピーガードが装備されていることが多いです。
最新のコピーガードがついている場合、リッピングソフトでは対応することが出来ないということもあるのです。
ですので、そのコピーガードの種類に対応されているリッピングソフトを使うか、諦めるかしか方法はありません。

コピーガードがついているDVDをリッピングするのは違法

一昔前のDVDであれば、コピーガードがないものもありますし、コピーガードがあるとしても、今ほどのセキュリティ性はありません。
ですので、フリーソフトでもコピーガードが備わっていたとしても、リッピングをすることは不可能ではありません。
そもそもコピーガードがついているDVDをDVDコピーするためにリッピングをするというのは違法です。
コピーガードの解除をしたり、コピーガードの盲点を突いて市販されているDVDをリッピングをしてはいけないと法律で定められています。
DVDのコピーガードを突破してリッピングをしても、自分で干渉する程度であれば、気づかれてしまうということはないですが、違法行為ですので、自己責任でリッピングをするようにしてください。

Copyright(C)2015 DVDをリッピング All Rights Reserved.